Lab


詳しくはCIE L*a*b*と記述しますが、CIE LAB(シーラブ)などとも書かれます。
1931年に色規格の国際機関CIE(Commission International d’Eclairage)によって開発された色を表わす尺度です。
Labカラーモデル図

黒から白(明度=Lightness)と緑から赤の範囲の要素(a)、青から黄の範囲の要素(b)の2つの色彩要素とによって構成されています。
色域が広く、システム間での色調のずれが少ないのが特徴です。

色の絶対的な尺度なので、色を正確に伝達し再現するための基準として使用されています。

▽参考文献
タイトルDTP&印刷スーパーしくみ事典 (発)ワークスコーポレーション
タイトル色彩検定2級 (著)梶尾清美


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